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feel高認予備校西東京市校 – 効果てきめん暗記術!どんどん膨らむメモリーツリー

「どうしても暗記が苦手」「暗記をする作業のせいで勉強が嫌」というあなたにご提案したいのが、漫画「ドラゴン桜」で話題になった効果的な暗記術、「メモリーツリー」です。

それは一体どんなものなのか、実際に受験生のときにメモリーツリーを使って勉強をしたfeel高認予備校西東京市校教室長が丁寧に解説していきます。

  1. 記憶のつくりに最適な勉強法
  2. 絵と線で記憶をつなぐ「メモリーツリー」
  3. ゲーム感覚であっという間に共通テスト8割へ!

記憶のつくりに最適な勉強法

人間は断片的な情報を線でつないで記憶を形成していきます。
 
例えば、「りんご」という言葉を初めて覚えたとき、「赤」という色や「丸っぽい」という形とともに、「りんご」という概念を記憶します。
 
ですから、このような記憶の形成過程を逆算することが、暗記を制する鍵になるのです。

 

絵と線で記憶をつなぐ「メモリーツリー」

さて、断片的な情報から暗記をしていくにはどのような方法が適しているのでしょうか。答えは図のように、言葉と絵をセットにしてノートに落書きしていく、「メモリーツリー」という学習法です。
 
語感が似ているものを近くにおいて、線で結んでいきます。
 
例えば、
ゴータマシッダールタ(ビー玉の絵を書いて関連付け)-チーズ(チーズの絵)
1946年(ミッキーマウスの絵) – 第二次世界大戦終戦 – GHQ(マッカーサーの絵)
のように、かなり強引でも良いので同時期にあったことと、絵をセットで落書きしていきます。
 
つけ添えの絵は、自分が分かれば何でも構いません。
 
ほとんど遊びに近いこのメモリーツリーという作業が、脳にとって一番新しい情報を記憶しやすくさせるのです。

ゲーム感覚であっという間に共通テスト8割へ!

上述の通り、メモリーツリーはほとんど遊び感覚で行います。
 
記憶は眠っている間に定着しますので、この作業は夜に行うのが適切です。
 
実際に筆者は大学入学共通テスト(当時はセンター試験)の倫理の科目を試験2週間前にゼロから学び始め8割の得点を取ることが出来ました。
 
是非試してみてください。
 
feel高認予備校西東京市校ではこのような勉強法を取り入れながら楽しく学習を進めております。教室のHPはこちらから。

 

feel高認予備校西東京市校
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